

↑↑↑(パンダバナーをクリックすると参加してる絵日記ブログランキングに加算されます!いつもありがとうございますー)
アメリカの海外ドラマ見ない人にはなんのことやらかもしれませんが…。
登場人物が何か大きな困難を乗り越えたとき、人生にかかわる決断をしたとき、家族や恋人がたいてい言うのですよ。
「あなたを誇りに思うわ。」と。
私が見てる海外ドラマがそうなだけかもですが何かにつけて出てくるんですよね、このセリフ。
日本人はやっぱりシャイだから同じような意味のことを思ってても「誇りに思う。」って言葉では気持ち伝えなくて「がんばったね。」とか「大変だったね。」って感じだと思うのです。
あとやっぱりアメリカ人は感情を素直に伝える国民なんですよね。
なので海外ドラマ見てても誰かが「誇りに思うわ。」って言うたびに「また言った!誇りに思い過ぎ!」とシャイな日本人な私はひとりでつっこみながらつい見ちゃうっていう。
そういうちょっとしたセリフからもわかる国民性や文化の違いってほんとおもしろいし興味が尽きない。
だから私海外ドラマ好きなんだろうなー。
☆掲載雑誌発売のお知らせその1☆

9月28日に発売になった「オズプラス11月号」のはじめて体験特集記事にて漫画とインタビューが掲載されております。
オズプラス11月号
スターツ出版刊
590円
アマゾンはこちら
☆掲載雑誌発売のお知らせその2☆

9月28日に発売になった「日経WOMAN別冊 おひとりさまのマネー&ライフ術」に2010年11月号の日経ウーマンに掲載された取材記事が再掲載されております。
(再掲載ですのでご注意を~。)
日経WOMAN別冊 おひとりさまのマネー&ライフ術
日経BP社刊
870円
アマゾンはこちら
☆5月24日に新刊「おやじ女子図鑑」が幻冬舍さんから発売されました☆
今回は篠原涼子さん主演のドラマ「ラストシンデレラ」とのコラボ本なのでアラフォー目線でのネタ満載な感じです。
どうぞよろしくお願いします☆
「おやじ女子図鑑 」フカザワナオコ
幻冬舎 税込み1050円
新書サイズ
5月24日発売
アマゾンはこちら!

コメント
コメント一覧 (17)
でも日本人の「誇りに思う!」ってほど強い時に使わないで、テストでいい点取って、「ママ嬉しいわー!」とかそんな感じかなー。って思ってます。
子供が通う発表会のあとで、他のお母さんから「You should be proud of her」って言われたときも、直訳して「??」でしたが、「○ちゃん、すごかったわー!」とかその程度に感じました。
こういうドラマを見ると翻訳って難しい仕事なんだろうなーと思います。
一番の理由は、今の日本人は何が誇りが分からないんじゃないかな?
自慢はダメ、驕りもダメ、じゃあ何を誇ればいいの?
「お前が息子で誇りに思う」「父は埃っぽい人だ」なんて、字が出てくるぐらい、
今の日本人には無いものなんでしょうね~
最近、感じた誇り。
天皇陛下の行動とお心使いを国民として誇りに思います。
「愛してる」の背景を詳しく教えてくださってありがとうございます!
そっかー、そんな重い意味があるのですね。
やっぱ日本とは全然違うんだなぁ。
もし私が外国の方とお付き合いすることあってすぐにアイラブユー言われたら気をつけます!(笑)
確かに誇りに思うという訳が大げさだと思います。ニュアンス的には、頑張ったねー。すごいねー、ママ嬉しいわ。くらいの感じですね。訳ってホント難しいですね。
ほんとそんな感じかも!
まさにそういうシーンでよく出てくるセリフなんですよね~☆
大げさに言ってますが、本当にそんな感じなのかな~と。英語は全く分かりませんが、外人の人にしたら「○○なんですよ」と普通に言ってるだけだったりして(笑)
でも国によって習慣が違うなど、色々楽しいですね。昔、海外へよく行ってた頃、スーパーへ入るのが面白かったです。ハブラシだけでもサイズが大きかったり、面白いデザインだったり‥色々見るのが好きでした!映画が好きなので、今日観に行ってきます(^^)ルンルン♪
ちょっとバタバタしてましてまとめてご返事ですみません!
海外ドラマ見るたびにずーっと思ってたことを絵日記にしたのでいろんなコメントいただけてほんとにうれしいですー。
やっぱり日本語に訳すことに無理もあるのかなぁ。
ぽんたさん、yukiさん、ありんこせんせいさん、現地でのニュアンス詳しく教えてくださってありがとうございます!
そっか、本人たちはそんな重い意味をこめてる訳ではないのですね。
どうしても日本語で「誇り」っていうとすごく重厚な意味を感じちゃうけどそうでもないのだなー。
そこらへんふまえながらこれから海外ドラマ見るのがまた楽しみだ!
BOSSさんが書かれてた「愛してるも大げさ」ってのですがそれめちゃくちゃわかる!
海外ドラマ(特に恋愛もの)の登場人物が「彼に愛してるって言われたの。まだ早いと思わない?」みたいな戸惑うシーンよくあるのですが今ひとつピンとこなかったんですよねー。
愛してるってそんな重いの!?っていう。
付き合ってて盛り上がってたらそれぐらい言うんじゃないの?って。
きっとそこも日本との意味合いの違いなのかなー。
EMY☆さん、お母様の言葉すてきだし何より泣けてきちゃいますね。
EMY☆さんへの深い愛情が伝わってきます。
I love you(愛してる)って、重い言葉ですよー。
もちろん簡単に口にする人もいますが、そういう人は、恋愛関係を真剣に考えてないから簡単に言ってるだけですね。
通常、”I love you"は、かなり真剣に付き合いをしていく意思表示をすることになるので、とっても「重い」言葉になるんです。
ちなみに、私のダンナはオーストラリア人ですが、”I love you"を聞くまで、たっぷり1ヶ月はかかりましたし、かなり真面目に言われた(ついにこの言葉を口にするのだ!的な。笑)ので、「重い」言葉であることを実感しました。
それまでは、私もそんな意味深な言葉だと知らなかったので、「つきあってるのに、なんで”I love you"って言ってくれないんだろう?」と思ってましたが、おつきあい=すぐにI love youにはならないほど、大事な言葉なんですよ。
映画やドラマ見てると頻繁に耳にする言葉ですし、パートナー同士(すでにきちんとした関係)では日常的に交わす言葉なので、簡単な言葉と思いがちですが、新しい恋愛関係では、聞くことができるまでそれなりの時間がかかるはずです。
なので、外人の彼氏ができてすぐ、とっても簡単に、”I love you"って言われたら、逆に、遊ばれてるのかも?って疑った方がいいくらいだと思いますよー。笑。
proud of someone
私も英語を話すときは時々使います。
最近では、通訳をした時に
「義父は私のことを(英語を話せて)すごいと思っているハズ」
みたいな感じで、義父のお客さん(アメリカン)に話ました。
たしかに、日本語にしちゃうと、「誇りに思う」なんて重い感じですねぇ。
それに、その訳をつけた人の感覚もあるんじゃないかな?と。。。
直訳すると「ママはあなたを誇りに思うわ」→だからママは嬉しい、と考えると、日本人的に意訳して「ママは嬉しいわ」となりそうな気もします。
それこそまさに「察する」とか「裏を読む」っていう感じですが。
今思えば、口数の少ない母がそんなこと言うなんて、よっぽど心配してたんだろうな。
今からでも、親孝行しなくては(*´-`)
PS なおこさんの作品大好きです♪
子供の時、
「アメリカの子供は親からこんな風に言ってもらえる環境なんだな、国が違うとこんなにも文化が違うのか」と、びっくりした経験があります。
ニュアンスはどうなんでしょうね。
日本だと・・・・・
戦争物とかで、「我が日本兵を誇りに思う!」とかっていうハッパかけるシーンとか?(^^;
アジア系では生死に関わる決断をしたときに使うような感じですかね(・・;
海外ドラマといっても、私は中国・韓国のドラマですが(^^;
誇りに思いますなんて一度も言ったことないかも