160212

banner
↑↑↑(パンダバナーをクリックすると参加してる絵日記ブログランキングに加算されます!いつもありがとうございますー)

けっこう大々的にやってたので朝のニュースで見た方もいるかと思いますが、こんなニュースです。

2016年2月12日(金)  Yahoo!ニュース 重力波を初観測 ノーベル賞級

そもそもゆうべ夜遅めの時間にテレビ見てたらニュース速報があって「なんだろ?」と気にしてみたらまさにこのニュースで。
もう飲んでた時間なので詳しい文面ははっきりと覚えてないのですが「アインシュタインの重力波を研究チームが検出に成功」みたいなそんな感じで。
普通ニュース速報ってぱっと見て「あぁ、そうなんだ!」ってわかる一般的な関心事が多いんだけど、このニュースは自分でもびっくりするほどまるで意味がわからず!
アインシュタインってあれでしょ。
舌をべーって出した写真(?)が有名な物理系の頭のいいすっごい昔の偉人だよね…。
ってかそもそも重力波ってなに!?
重力じゃなくて重力波なんだものね。
きっと特別な何かなんだろうけど残念ながら私の知識の層にない言葉だよ!
文系脳な私にはあまりにサイエンスすぎる世界で何も理解できないなぞなぞみたいなニュースなのでした。
このニュースの意味一発でわかった人ほんとすごいと思う。




新刊がいよいよ3月8日にKADOKAWAから発売されます〜!


cover


アラフォーおひとりさま、結婚しました。
フカザワナオコ
KADOKAWA刊 128ページ 税込1080円
2016年3月8日発売
アマゾンはこちら


発売までちょこちょこ見どころや制作裏話をご紹介していきます。
あ、発売までネタバレしたくない方はここから先は見ないでくださいねー。

今回ひとりものからふたりものの漫画になったってことで描くのもコツつかむまで四苦八苦したってのはこないだここでも書きましたが、同じぐらいタイトルもすごくすごく悩んで!
本作るときのタイトルの決め方って私の場合は編集さんとタイトル出し合って決めるって感じなんですけど、たいていいつも二回三回のやりとりで決まるんですよね。
私が出したアイディアが通ることはまずなく、だいたい編集さんや編集部側の考えた案が決まることが多いんですけど、やっぱそこは読者の方に印象に残るタイトルを考えるのは百戦錬磨の編集さんたちのほうが長けてるので当然というか。
それはもう1冊目の「毎日がおひとりさま。」のときからなので私のほうでももちろん考えつつも「最終的には判断おまかせします!」ぐらいの気持ちでいつもいるのですが、今回は編集さんも今までのおひとりさま本からおふたりさま本へってことですごく悩まれたみたいで。
今までの状況が伝わるようにおひとりさまってキーワードはいれたほうがいいのか、いやおふたりさまのほうがいいのか、それともまったく違う切り口のほうがいいのか。 
そんなこんなで10案20案(ほんとそれ以上もっともっと)タイトル出し合う作業を何回やっても、私と編集さんともに納得するタイトルが出てこなくてまったく決まらないのです。

編集さん「これどうです?」
私「うーん、ちょっとなんか違うかも…。あ、こういうのはどう思います?」
編集さん「んー!ちょっと考えさせてください…。」

そんなやりとりの連続で。
結局最終的にタイトル決まったのってもう最終章の描き作業も終わりそうな頃(年末ぐらいだったかな?)なのでした。
何十案からなんとか2案にしぼりその先はもう編集さんにおまかせして私はラストスパートで作業に専念させてもらって。
そうやって決まったのが「アラフォーおひとりさま、結婚しました。」なのでした。
すごくわかりやすくひねりとかないタイトルなように思えますが、決まるまでには数え切れないほどのボツ案ややりとりがあるのですよねー。
今改めて自分が出したボツ案見たらなんとパッとしてないこと!
ひどすぎて恥ずかしいので出せませんがそりゃ決まらないわー。
でも無駄なようでもそうやって本の内容を考えめぐらして読者の方に伝わる言葉って何かなって考える作業って客観的に本のこと考えるためにもすごく大事なのかもなーって思ったり。
ちなみにカバーのラフやってる段階ではこんなタイトルが候補にもあがってたのでした。

 000

のんびりした感じが好きなタイトル案でしたがインパクトに欠けるということでボツに。
今こうやってもうデザイン出来上がると、やっぱなるべくして「アラフォーおひとりさま、結婚しました。」になったんだなぁと思うわー。
しっくりくるっていうのかな。 
まぁそんな裏話もありますが、何はなくとも単純に楽しく読んでもらえたらそれが一番!
発売までまだちょっとありますが、アマゾンでも予約始まってますしもちろん書店でも予約できますのでぜひぜひよろしくお願いします〜。


☆発売日について補足☆
KADOKAWA的には発売日は3月8日なのですが、アマゾン的には3月9日が発売日となるのでご了承ください。(ややこしくてすみません…)
店頭に並ぶのが地域や書店の大きさによってまちまちなため「発売日に行ったらまだなかった!」ってこともあるかと思うので、確実に購入されたい方は書店に予約をおすすめします~。